龍子「ねぇ聞いてもうすぐパソコンできなるかもしれない。」
雪「なんで?そんなのやだよ」
龍子「ひざなんかあんまりよくなくて、良性か悪性かわからないけど腫瘍があるみたい。肉腫?みたいなもの。だから少し検査入院するんだ」
え?そんなに重いの?ひざの肉腫ってなによ。
雪「わかった。大丈夫絶対よくなるから!」
骨肉腫かな? ネットで発見。なるほど早期に発見すれば治療成績はいいみたいだ。
しかし手術で切断しなければならないのか? なんでこんなことになったんだ。
肺に転移すると治療成績低下?? まぁそんな簡単に転移しないか。
2007年03月12日
第4話 異変?
最近は携帯メールで龍子で話している。
しかしお金がかかるので、パソコンでメッセンジャーをやることにした。
これはただでチャットができて、しかも音声とか画像もありでできるし、しかもゲームも一緒に楽しめる。
ゲームがすごく白熱した。
龍子「メッセンジャーって便利だねー」
雪「でしょ?毎日やろうね♪」
龍子「今日バスケの練習中ひざがすごく痛くて、見学したんだ。」
雪「そうなんだ。大丈夫?そういえばバスケ部だったね。病院行った?」
龍子「そんなぁ病院いくほどじゃないよー♪大丈夫!」
ひざか多分成長痛かな?ぼくもあったし。大丈夫だろう。
しかしお金がかかるので、パソコンでメッセンジャーをやることにした。
これはただでチャットができて、しかも音声とか画像もありでできるし、しかもゲームも一緒に楽しめる。
ゲームがすごく白熱した。
龍子「メッセンジャーって便利だねー」
雪「でしょ?毎日やろうね♪」
龍子「今日バスケの練習中ひざがすごく痛くて、見学したんだ。」
雪「そうなんだ。大丈夫?そういえばバスケ部だったね。病院行った?」
龍子「そんなぁ病院いくほどじゃないよー♪大丈夫!」
ひざか多分成長痛かな?ぼくもあったし。大丈夫だろう。
第3話 バイト
コンビニのバイト募集しているぞ。よし面接も受かった。なるほどいらっしゃいませといって、そして商品を売るだけか。
客キター 雪「いらっしゃいませ」
弁当とお茶か。
客「おいあっためてよ」
シマッター、弁当は温めるのか。 雪「はい!すみません新米なもんで。」
ミスはあったが6時間も働いたぞー。以外に簡単じゃないか。
世の中は以外につらくないのか?
客キター 雪「いらっしゃいませ」
弁当とお茶か。
客「おいあっためてよ」
シマッター、弁当は温めるのか。 雪「はい!すみません新米なもんで。」
ミスはあったが6時間も働いたぞー。以外に簡単じゃないか。
世の中は以外につらくないのか?
第2話 進化
楽しかった。 こんなに異性と遊ぶことが癒されるなんて、しかし今はまた部屋にいる。今度はいつ会えるんだろう?
携帯のアドレスも聞いたし、完璧だ。
結婚がしたくなってきた。しかしまだ相手は高校生か。
ネットで検索 なに?結婚には経済力が大事?やはりお金なのか?
でも働くのはめんどくさいしなぁ。しかし龍子のためだ!よしバイトだ!
携帯のアドレスも聞いたし、完璧だ。
結婚がしたくなってきた。しかしまだ相手は高校生か。
ネットで検索 なに?結婚には経済力が大事?やはりお金なのか?
でも働くのはめんどくさいしなぁ。しかし龍子のためだ!よしバイトだ!
第1話 感動
よししっかり確認したぞ。 噴水の前で赤いかばんを左肩にかけといてと言っておいた。
ついた、ちょっと陰に隠れて、観察・・・・ いたー!
うぅ! お世辞にも顔はかわいくない。 ちょっと太っているなぁ。よしでもいってみるか。
雪「あ、あの龍子さん?」
龍子「え!あなたが雪さん!?結構いい男!」
雪「ほんと?ありがとう。なんか夢見たい」
龍子「いろいろ話したい♪歩こう♪」
腕を組んできた。
こんなに腕を組まれると幸せなのか、 人に頼られてるってこんなにうれしいことなのか。
確かに顔はかわいくないが、しかし笑顔はかわいい、しぐさも可愛い。
性格もすごくいい。 外見なんて関係ないなんて、よく言われていることだが、本当だったのか。
ついた、ちょっと陰に隠れて、観察・・・・ いたー!
うぅ! お世辞にも顔はかわいくない。 ちょっと太っているなぁ。よしでもいってみるか。
雪「あ、あの龍子さん?」
龍子「え!あなたが雪さん!?結構いい男!」
雪「ほんと?ありがとう。なんか夢見たい」
龍子「いろいろ話したい♪歩こう♪」
腕を組んできた。
こんなに腕を組まれると幸せなのか、 人に頼られてるってこんなにうれしいことなのか。
確かに顔はかわいくないが、しかし笑顔はかわいい、しぐさも可愛い。
性格もすごくいい。 外見なんて関係ないなんて、よく言われていることだが、本当だったのか。
第14章 変更
龍子「そこで積極的にアピールしなきゃ!奪いとればいいのよ。」
こんな大胆なことをいう人だったのか。
雪「僕じゃ無理だよーそんなに魅力的じゃないし」
龍子「もっと自信を持って!魅力は相対的なものだから!」
なるほど。龍子は賢そうだし、一緒に話すと安心できるなぁ。
雪「龍子がどんな人か見てみたいなぁ。」
龍子「私も雪さんみてみたい!」
やった。そして二人の中間の県の人気のある公園で会うことにした。
こんな大胆なことをいう人だったのか。
雪「僕じゃ無理だよーそんなに魅力的じゃないし」
龍子「もっと自信を持って!魅力は相対的なものだから!」
なるほど。龍子は賢そうだし、一緒に話すと安心できるなぁ。
雪「龍子がどんな人か見てみたいなぁ。」
龍子「私も雪さんみてみたい!」
やった。そして二人の中間の県の人気のある公園で会うことにした。
第13章 告白
龍子「そんなんだぁ、じゃあまず携帯のメールアドレス渡してみたら?」
雪「それはいい考えだ」
翌日カレー屋に行った。
いつになく大胆な僕は、注文が来たと同時に、雪「彼氏はいるんですか?」
すごい!心が安定しているとこんなことを聞けるのか?
店員「はい?いますよ」
なに!こいつも彼氏もちか。くそでも奪うことなんてできないし。あきめよう。
雪「いやあなたに興味をもっている友達がいましてね。それで聞いてみたんです。すみません」
こんなに上手に言い訳できるなんて、 まぁ昨日から考えていたんだが。
まぁなんかスッキリしたよ。
雪「それはいい考えだ」
翌日カレー屋に行った。
いつになく大胆な僕は、注文が来たと同時に、雪「彼氏はいるんですか?」
すごい!心が安定しているとこんなことを聞けるのか?
店員「はい?いますよ」
なに!こいつも彼氏もちか。くそでも奪うことなんてできないし。あきめよう。
雪「いやあなたに興味をもっている友達がいましてね。それで聞いてみたんです。すみません」
こんなに上手に言い訳できるなんて、 まぁ昨日から考えていたんだが。
まぁなんかスッキリしたよ。
第12章 会いたい
心の支えとなる人がほしい!
鬱の僕だが、いまは調子がよく、彼女がほしいと思うようになった。
龍子「彼女がほしいの?なら出会いを探さなきゃだめだよ。」
雪「出会いかぁなるほど」
実は精神科の病院にいって、抗鬱薬をもらい、人前がそんなに怖くなくなっていたのだ。
よし外食してみよう。確かここのカレーショップの店員は大分前に行ったときすごくかわいかったんだ。
いらっしゃいませ♪
いたーっ! なんてかわいいんだ。おそらく25くらい?で年上だが、働いている姿は見ていて惚れ惚れした。
そして丁寧なしゃべり方。
なんとかして付き合いたい。
鬱の僕だが、いまは調子がよく、彼女がほしいと思うようになった。
龍子「彼女がほしいの?なら出会いを探さなきゃだめだよ。」
雪「出会いかぁなるほど」
実は精神科の病院にいって、抗鬱薬をもらい、人前がそんなに怖くなくなっていたのだ。
よし外食してみよう。確かここのカレーショップの店員は大分前に行ったときすごくかわいかったんだ。
いらっしゃいませ♪
いたーっ! なんてかわいいんだ。おそらく25くらい?で年上だが、働いている姿は見ていて惚れ惚れした。
そして丁寧なしゃべり方。
なんとかして付き合いたい。
2007年03月11日
第11話 現実
父「部屋の中で勉強しているみたいだけど、予備校とかいかなくていいのか?」
雪「大丈夫一人で勉強したほうが落ち着くから」
やっぱり家族には自分のことをうまく言えない。勉強していないなんて言えない。
ご飯も自分の部屋で食べるし、久しぶりの会話だった。別に話したくないけど。
父「少しは息抜きしろよ」
雪「分かってるよ。」
でも僕は勉強嫌いなので、来年の言い訳を考えていた。二年連続センター試験を休むわけにはいかないし。
どうしよう?都合よく病気にでもなればいいのだが。
雪「大丈夫一人で勉強したほうが落ち着くから」
やっぱり家族には自分のことをうまく言えない。勉強していないなんて言えない。
ご飯も自分の部屋で食べるし、久しぶりの会話だった。別に話したくないけど。
父「少しは息抜きしろよ」
雪「分かってるよ。」
でも僕は勉強嫌いなので、来年の言い訳を考えていた。二年連続センター試験を休むわけにはいかないし。
どうしよう?都合よく病気にでもなればいいのだが。
第10話 病気
一緒に旅していいですか?
今日は新しい仲間と一緒に冒険することになった。
龍子がいなかったからだ。
ネットでの名前は ハッピー♪
レベルが低かったのでおそらくはじめたばっかりだろう。
ハッピー♪「今日退院してばっかなんだ♪」
雪「本当?なんの病気だったの?」
ハッピー♪「急性骨髄性白血病っていう病気なんだ」
雪「へぇ、治療は楽だった?」
ハッピー♪「抗癌剤がつらかったの。髪のほとんど抜けちゃうし、一日中吐き気がして、ひどい時は15分に一回とか吐いてたの。」
15分に一回!?なんだそれは、僕の精神的な吐き気とは違うみたいだな。そんな治療があるのか。
っていうか癌だったのか。
たしか癌は再発とかするのかな?
雪「なんでそんな名前にしたの?ぜんぜん幸せじゃないじゃん」
ハッピー♪「 ううん確かに治療はきつかったけど、人の優しさが分かったの、家族とか、看護師さんもとっても優しかったし、なにより今の健康な体があるだけで幸せなの♪」
なんてプラス思考なんだ。病気になりながらこんなことを言えるなんて。。。
雪「すごい、いいことをおっしゃりますね。 ちなみに何歳ですか?」
ハッピー♪「 24才でーす。」
なに!そんなに若いのに癌になるのか。 ネットで検索、、、癌は若い人もなるのか。
今日は新しい仲間と一緒に冒険することになった。
龍子がいなかったからだ。
ネットでの名前は ハッピー♪
レベルが低かったのでおそらくはじめたばっかりだろう。
ハッピー♪「今日退院してばっかなんだ♪」
雪「本当?なんの病気だったの?」
ハッピー♪「急性骨髄性白血病っていう病気なんだ」
雪「へぇ、治療は楽だった?」
ハッピー♪「抗癌剤がつらかったの。髪のほとんど抜けちゃうし、一日中吐き気がして、ひどい時は15分に一回とか吐いてたの。」
15分に一回!?なんだそれは、僕の精神的な吐き気とは違うみたいだな。そんな治療があるのか。
っていうか癌だったのか。
たしか癌は再発とかするのかな?
雪「なんでそんな名前にしたの?ぜんぜん幸せじゃないじゃん」
ハッピー♪「 ううん確かに治療はきつかったけど、人の優しさが分かったの、家族とか、看護師さんもとっても優しかったし、なにより今の健康な体があるだけで幸せなの♪」
なんてプラス思考なんだ。病気になりながらこんなことを言えるなんて。。。
雪「すごい、いいことをおっしゃりますね。 ちなみに何歳ですか?」
ハッピー♪「 24才でーす。」
なに!そんなに若いのに癌になるのか。 ネットで検索、、、癌は若い人もなるのか。


